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やはりビジネスはスピード

2008年2月20日 No Comment このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

先週、ダラダラと考え事をしていたとき、儲かりそうな商売を思いつきました。
簡単に言うと買い物代行サービスです。
毎朝新聞に折り込まれるスーパーやデパートなどのチラシがありますよね、このチラシに目をつけてみました。
まず、チラシに掲載されている商品の情報(売っているお店、値段など)を用いてショッピングサイトを構築します。

ユーザは、サイトで通常のネットショッピングの要領で掲載された商品を選びます。注文が確定したら、僕が注文された商品をお店に行って商品を購入し即日自宅にお届けします。このとき商品の代金と代行手数料を頂くことで利益を出します。

ユースケース図書いたことないのですが、図にすると以下のようになるのでしょうか。

Usecase_2

さて、僕が一人でやる場合八王子限定だとしてもせいぜい1日10件くらいだと思われるので
買い物代行の手数料を1件1000円とすると、
1日で10,000円→30日で300,000円

うーん、配達のガス代、サイト運営費などを考えると、結構厳しいでしょうか。
毎朝、チラシは来るわけで、金、土は電器屋とかあるし結構大変ですね。
あ、電器屋はたいてい自前のECサイトがあるだろうし、やめておきますか。

もっと収益を上げるために考えられるのは、

1.手数料をもっと上げる

→服とかならまだしも食品買うのにこれ以上払ってもらえるかが疑問。ジャンルごとに手数料を設定するか

2.Webに広告枠を設ける

→ある程度サイトの知名度があがるまでは厳しそう。

3.サイト経由で購入すると商品が値引きになるように小売店と提携する

→提携先の小売店などから手数料をもらう。

などといろいろ考えていた矢先、本日オリラジ経済白書を観ていたら、買い物代行サービスの会社が紹介されていました。
その会社はCancamなどのファッション雑誌に掲載された服などをネットで注文を受け付けて買い物代行で手数料を取る。というもの。

このビジネスモデル、よく考えてみると買物代行サービスでもありますが、在庫は一切抱えずに商品を売るという観点で観るとドロップシッピングとも言えそうです。

自分が考えていたのと結構似たビジネスモデルですが、ビジネスとしてうまくいっている実例、発見です。が、やっぱり既にあったのか?と少しがっかりしました(遅)

普通の人が考え付くことのほとんどが既に存在することが多いですが、逆に言うとちゃんと詰めればそこそこ成功していることが実証されているので、ビジネスとしてはやりやすいのかもしれませんね。

脱システムエンジニアはいつになることやら?。

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