金沢旅行2日目(2008/8/4) ひがし茶屋街
高速を走らせ、お昼前に金沢市内へ到着。
クルマをホテルの駐車場に止め、バスで最初の目的地のひがし茶屋街へ。
ひがし茶屋街とは・・・
文政三年(1820年)に加賀藩が浅野川大橋近辺に点在していたお茶屋を集めて町割りしたものである。格子戸と大戸、それに二回の造りが高い町並みは藩政時代の面影を今に残し、金沢では最も情緒のある街並みで、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。
(国重要文化財 志摩パンフレットより引用)
茶屋街に来たらお茶屋でしょう、ということでまずは一服することにしました。
数あるお茶屋の中から選んだのはこちらのお店。
店内は落ち着いた雰囲気で、とても居心地がよかったです。
僕が頼んだのはこれ。抹茶トースト(だったかな?)
抹茶の香りとほんのりとした甘味が、暑さで消耗していた体を癒してくれました。
さて、ばっちり涼んだところで観光開始です。
まずは金沢ひがし廓「志摩」
当時のお茶屋をそのまま残しており、国重要文化財となっています。
ここでは旦那衆がお茶屋遊びをしていたそうです。琴、三弦、舞、謡曲、茶の湯から和歌、俳諧に及び、客、芸妓ともに幅広く高い教養と技能が要求されたとのこと。
典型的なお茶屋の庭。とても涼しげです。
上から眺めてみました。
紅葉の季節だと、また違った一面が見られそうですね。
そのほか、茶屋街にはギャラリーなど見どころ満載なのでぶらりと散歩してみることをおススメします。
下の写真は浅野川。7月末の豪雨によって氾濫したそうです。
散歩をしていると、被害を受けた周辺地域も1週間たった今も復旧作業を行っていました。
続いての目的地は、あめの俵屋
創業天保元年の歴史あるあめ屋さんです。
詰め合わせを購入したのですが、こんな感じの飴が入っていました。
砂糖を使わない甘さは癖になりますね。
Webでも購入できるようなので、無くなったら注文しようと思います。
このあとは一旦ホテルにチェックインです。












Leave your response!